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兵庫県立淡路看護専門学校
自然あふれるキャンパスで
〜心と心をつなぐ看護をめざして〜

 現在の看護師には、高度化する医療技術の対応に加えて、患者様の日常生活の質を高めることが求められています。
 
 確かな知識・技術と人間性豊かな看護師をめざして、ともに歩んでいきましょう。
【お知らせ】 平成26年度末に本校は閉校することとなりましたので、今回(平成24年度入学生)の募集で最終となります。(2011-10-18)
ようこそ! 淡看へ!


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アクセス合計;030480
 


〒656-0122 兵庫県南あわじ市広田広田656-1
TEL 0799(45)1115

学校長挨拶−
 
本校は昭和50年4月に開設されました。以来1100名を超える卒業生を輩出し、先輩方は淡路地域をはじめ、県内外で第1線の看護師として活躍されています。

 

さて、近年の医療の進歩は目覚ましいものがあります。ますます医療は高度化、専門化しており、医師、看護師をはじめ医療スタッフによるチーム医療の重要性がおおきくなっています。

 

それは救急などの急性期医療、増加する生活習慣病などの亜急性期・慢性期医療、そして緩和医療や在宅医療などすべての分野の医療がチーム医療を必要としています。地域性や病院機能を問わず、現在の医療に求められているのは、患者さん中心のチーム医療です。その中で、看護は患者さんの立場にたった、人間への思いやりと尊厳を基に科学的なケアを実践する重要な分野です。

 

そのためには、確かな知識と技術を学ぶだけでなく、豊かな人間性も学ばなければなりません。 美しい淡路の自然に囲まれた県立淡路看護専門学校で、教育熱心な教職員と一緒に、看護学、医学などの基礎学力を身につけ、地域の中核病院である県立淡路病院での実習を基盤に、人間性豊かな、社会に貢献できる看護師に育っていただけるように期待しています。   

 

2011年4月

 

兵庫県立淡路看護専門学校長  加堂 哲治